会社概要

ご挨拶

フィットネスジム開設の想い

フィットネス Rerise代表の佐々木でございます。
70年余りの人生で今何とか元気で過ごしている後期高齢者でありますが、近年身内で大事な人を次々と失いました。特に妻との10年間の闘病生活の中でいかに健康が尊いものか思い知らされました。

私自身。健康というものを重要視するようになり、しばらくしてスポーツジムに通い始め、身体の健康に気をつけるようになりました。
その時、若い時と現在との自分の体力の認識がことごとくずれ、ずいぶん体力が激減しているという事を思い知らされたものです。懸垂は一回も出来ませんし、走ることも忘れていました。そんな時いかに筋肉が健康にとって重要であるかを知り、ジムに通っていた自分が、とうとう自分でジムを開設することになったのです。

健康には「冷え」と「過食」への対策が重要だと考えられています。「過食」は自分でコントロール出来ますが「冷え」対策にはなかなか良い方法には気づきませんでした。しかし近年、いかに筋肉を上手につけることによって「冷え」の予防になるということを知りました。つまり筋肉が発熱するということです。血流もよくなり、体温も上がり36度以上に保てる事を知りました。低体温の人は病気になりやすいと言います。癌になる人は35度以下といわれます。つまり病気にならない方法は体温を高めに維持することが大変重要であると知りました。その為に最も簡単で手軽に出来るのが筋肉トレーニングだと思います。

医者はウォーキングを勧めますがなかなか続きません。効果を出すには長時間、長期間必要ですが、ジムにはウォーキングマシンも完備していますし昼夜いつでも利用出来ます。それに筋肉をつける色々なマシンが揃っているので短時間で効果的な利用が可能なのです。健康を目指すには継続が一番大事ですがジムにはその材料がすべて揃っていると思います。

また日本人よりも欧米人はジム通いを生活の中に組み込んでいます。つまり、現代は積極的に健康を勝ち取りに行くというライフスタイルになりつつあり、これがまさに健康寿命を獲得する最も良い方法だと思います。

ぜひ、皆さんもご近所のジムに通われライフスタイルの一部に組み込まれ、積極的に健康寿命を得られるようお勧めします。
ちなみに私は100歳で現役が目標です。それからが私の老後だと思っています。何歳まで生きるつもりかとよく聞かれますが実はこれからはもしかしたらそう簡単には死ねないのかも知れません。
だったら今日一日を楽しく過ごすことに専念しようと思っています。“人生最高”そんな気持ち。これが大事だと思っている今日この頃です。

フィットネス Rerise
代表  佐々木 寛